夏の鳥取砂丘では、熱中症にご注意ください!

更新日:2026/8/25 17:34

 

鳥取砂丘内は日陰がなく、真夏には砂表面の温度が60℃以上になります。
砂丘入口~馬の背頂上までは起伏が大きく、猛暑時の散策はかなり過酷です。
暑さが厳しい日中を避け、朝・夕方の散策がおすすめです。

 

《朝の鳥取砂丘》
日中に比べて暑さを避けやすく、比較的散策しやすい時間帯。
爽やかな空気や青空、澄んだ青い海、そして鳥取砂丘の景色を堪能できます。

《夕方の鳥取砂丘》
西日で砂の波模様「風紋」がより鮮明に見える時間帯です。
また、夏の日の入りは海に沈む様子を楽しめ、日本の夕陽100選にも選ばれたその風景は一見の価値ありです。

 

日中の散策時は帽子・日傘などの日除けや、飲み物を多めに持参するなど十分な熱中症対策をし、
散策中はこまめに水分補給をするように心がけてください。
走ったり、馬の背の急斜面を登ったりなどの激しい運動を避け、
体調がすぐれないときは無理をせず、散策を控えましょう。

砂表面温度が高温なので、足元は靴下+履き慣れた運動靴が安全です。